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カテゴリ:健康食品( 2 )

メタポリックシンドロームとグロスミンクロレラ

メタポリックシンドロームとグロスミンクロレラ

4月20日(日)第2回お客様向け研修会を開催しました。
1回目に引き続き、「医食同源」という形で、食をテーマにした生活習慣病の勉強会でした。
講師にクロレラ工業の社員の方をお呼びして、日本の現在の食生活の実態や、それによる
いろいろな病、また、クロレラ工業の30数年に及ぶ、各大学や研究機関で研究、発表された、食にまつわるデーターなどを、熱く語っていただきました。
以下に、要約します。

健康をつくる一番の源はやはり「食生活」です。
○まず食べ物は、偏らずにバランスよく食べること。
○なるべく其の土地で出来たもの、其の季節のものを食べる。(地消地産・旬)
○有機栽培や低農薬が理想。
○添加物の多い食品、インスタント食品は控えめに。
○暴飲暴食しない、寝る直前に食べない。等
  以上の件は完璧には実行できなくても、意識しているといないとでは、長年の間健康面で大分、差ができてきます。

動脈硬化や、心筋梗塞などの循環器系の病気、大腸がん、アトピー性皮膚炎や鼻炎などのアレルギー疾患、また話題のメタポリックシンドロームなどは、ほとんどといっても過言ではないぐらい、食生活に問題があります。

其の証拠に、戦後二十数年までは、町や村で今のメタポといわれるような体型の人は少なかったのに、戦後25年位から、日本でも増加し始めたハンバーガーや炭酸飲料、カップラーメンなど、インスタント食品の影響で肥満も増加したといわれています。

肉体労働者や激しい運動をしている人ならともかく、デスクワークの人が運動量は減っているにもかかわらず、いつもの習慣で手軽に食べられることから、多食して、肥満や代謝
のトラブルもおきてきます。

又、現在、日本の食糧事情が問題になっております。
自給率の問題、農薬、添加物、‥等。
国産の野菜や穀物などは、輸入品に比較したらまだ農薬や保存のための薬品も少ないようですが、ほとんどの加工食品には、たくさんの添加物が含まれており、ほとんどの人が
自給自足の生活をしない限り、これ等の物を食べなければなりません。


緑黄色野菜の先祖「クロレラ」の解毒作用
太陽堂薬局で30数年販売している「チクゴ株」という種類の健康補助食品クロレラが
体にたまったダイオキシンや重金属など有害物質の体外排出を促す働きがあることで、最近又、関心を持つ方が増加しています。

知らないうちに、私たちの体内にたまっている化学物質や有害金属。これらの「毒」は、排気ガスや残留農薬、食品添加物、魚介類、飲料水などいろいろなものから体の中に入ってくる。入れないように気をつけていても、今の時代、完全にブロックするのは不可能に近い。

そこで重要になるのが、体内にたまった毒をできるだけ多く排出すること。つまりは
「解毒」「デトックス」。
今から、20億年前に誕生した藻の仲間で、緑黄野菜のご先祖様とも呼ばれるクロレラには、ダイオキシンやカドミウムなどの有害物質を解毒する働きがあるといわれています。

また、緑の血液とも言われ、良い血液を造血してくれるので、妊産婦や授乳中のお母さん
のサプリメントにも最適です。

「自分の身体は自分で守って自分で治す」
できる範囲で食生活や運動などを心がけ、そこにグロスミンクロレラを補うことで
身体の細胞代謝維持、増進、細胞活性の賦活、自然治癒力が高まります。
                         第2回 お客様向け研修会より

第3回は6月の予定ですので、参加ご希望の方は、ご予約ください。
閉店後の狭い店内で行いますので、スタッフを含めて10人くらいが限界です。
又、当日は、販売は一切いたしませんのでご了承ください。

by taiyoudo52 | 2008-04-27 20:16 | 健康食品

グロスミン

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チクゴ株クロレラは、数あるクロレラの中から選ばれた生理活性作用に優れた品種です。

病気から身を守り、健康な状態を維持しようとする身体本来の仕組みである生体防御機能を
アップさせる作用があります。

生体防御力は20歳くらいでピークを迎え、その後は、加齢とともに低下していきます。
クロレラのように日常的に摂取できる食品を通して、生体防御力を強化することも大切です。

by taiyoudo52 | 2007-10-11 19:25 | 健康食品